資源管理について

 戦後の高度成長時に相次いで行われた埋め立てや、名古屋港防潮堤の建設、地下水のくみ上げによる地盤沈下などの影響で、多くの干潟が失われ、ハマグリの水揚げが激減しました。

 また、河川では河川改修や長良川河口堰の建設などのさまざまな環境の変化により、シジミ資源の減少が進みました。

 そこで、赤須賀では漁業を未来へつなげていくために、資源管理に取り組んでいます。

 

ハマグリの資源管理

 

 

・漁獲サイズは3センチ以上

・漁獲量は1人1日30~40キロ以内

(資源量により決定)

 

・出漁日は週3日

・漁協共販(セリ)にて販売

 

シジミの資源管理

 

 

・漁獲サイズは8ミリ以上

・漁獲量は1人1日140~180キロ以内(資源量により決定)

 

・出漁日は週3日

・漁協共販(セリ)にて販売